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成城石井の「自家製 黒胡椒ポークウィンナー」
は、程よいピリっと感です

2015-01-28

タグ:[食品][成城石井]

成城石井の「自家製 黒胡椒ポークウィンナー」

成城石井さんのポークウィンナーは、量の割にお高め。
そんな気がして、なかなか手が出なかったのですが

なんと半額になってるのを発見。


それでも手に取り「一瞬迷う」
という貧乏性ぶりを発揮しましたが、

「あんた、ここで買わないと一生買わないよ」

と自分に喝とツッコミを入れ、無事購入することに。

成城石井「自家製 黒胡椒ポークウィンナー」パッケージ
(国産豚肉100%で、冷凍肉では無く生肉から作られているのが売り)

黒胡椒ポークウィンナーの調理法について悩む

これは焼いたほうが良いのか、茹でたほうがいいのか。


どうやって調理したら一番美味しいのかな、
と検索をしてみたら

「成城石井TOP BUYER BLOG」という成城石井さんのブログを発見。


その中の大人気★自家製ウインナーに【新商品】登場!という記事の中に

1.鍋のお湯が沸騰したら火を止める
 (余熱で十分です。茹ですぎると皮が破けて旨みが逃げ出します)
2.すぐにウインナーを入れる
 (ウインナーが一度沈んで・・浮き上がればOK!)
3.お好みでケチャップ・マスタードを。
 マスタードは粒マスタードがオススメです。

とありました。が、本当に余熱でOKなんでしょうか。
まぁバイヤーさんのオススメなので、きっと大丈夫なんでしょー。


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成城石井の黒胡椒ポークウィンナー、中身はこんなの

9本入り。市販のウィンナーを2本つなげた位の長さです。
黒胡椒ポークウィンナーの本数

(茹でた後のウィンナー)
黒胡椒ポークウィンナーを茹でた状態
おいしそう

黒胡椒ポークウィンナーの切り口
切り口は、うすいピンク色


成城石井の黒胡椒ポークウィンナー、お味の感想

お薦めの通りにしたら、
思っていたより早くウィンナーが浮き上がってきたので

なんだか心配になり、
浮いて来てから更に2分待ってから食べました。


結果をいうと、

中までちゃんと温かくなってましたし
噛むとパリッと音もしました。

余熱でいけるもんなんだね。

食べる前は、黒胡椒と付いてるくらいだから
ピリっと感が強いのかなと思っていましたが

そんなに全面に主張はせず、後から小さくピリピリきます。

ただその後しばらくは、口の中に黒胡椒が残るので
量は結構入っているのかもしれません。

成城石井の黒胡椒ポークウィンナー出来上がりの盛り付け
(ブロッコリーが大量にあったので・・)

ウィンナーは噛むたびに皮がポンポンと音がしますが
中はふわっとした食感で、塩味も少なめなのか

マイルドな味という印象。

一気に4本食べましたが、
しつこくないので飽きずに食べ続けられました。


お店のお薦めでは
「ケチャップ・粒マスタードをお好みで」とありましたが、

ケチャップは無いわ~。

これをケチャップ味にするのは、もったいなさすぎます。
粒マスタードもちょっとでいい位なのに。

結果のお味感想としては、2本目を食べた頃に

「何これ美味しいんですけど」となった。


私が酒飲みだからかもしれませんが、
ビールと一緒だともっと美味しいはず。

幼児だとスパイスが辛いとなるかもしれませんが
個人的にはそんなにキツイ辛さでは無かったので
小学生以上の子供なら「美味しい」と食べる子もいそう。


このウィンナー、思ってたより美味しかったので
他の味も試してみたくなりました。

また割引になってたら買おうかなー。



(保冷剤入れてもらいました)
成城石井の包装
保冷材は無料



成城石井の黒胡椒ポークウィンナー、商品データ

購入店 成城石井
購入日→賞味期限2015.01.24 → 2015.01.27
購入価格(50%OFF)定価410円 → 205円(税込)
内容量180g
原材料名豚肉、豚脂肪、羊腸、食塩、香辛料、酸化防止剤(V.C)、リン酸塩(Na・K)、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、発色剤(亜硝酸Na)
2015.01.24現在

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