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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

2013-03-10

タグ:[映画]

目次


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「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」ネタバレレビュー

ネタバレ あります


アメコミ好きには有名なヒーローなんでしょうが、
私は全くしらないお名前。

それに、他の有名ヒーローに比べると
超がつくほど地味なキャラ。


主役が強くなりたいと願ったきっかけは
「戦争で敵を倒すため」なんですが、

「できれば殺したくない」という矛盾した一言で
なぜかスーパーソルジャー候補生に。

しかし「殺したくない」てな割には、
連合軍以外の兵士をバンバン殺しまくるのは、

さすが正義大好きアメリカ人。

だけどせっかく超人になったのに、
戦争のブロガパンダ人員としてしか使われず

更に、だっさいヒーロースーツまで着させられるとは悲劇。

・・かと思いきや健気で善良な彼は、
お国の為に「さぁお金を!寄付を!」と叫んでガンバります。


そんなに頑張ってるのに、周りの兵士にからは引かれ気味だ
ということに気づいた彼は思います。

「僕のこのスローガンは、12歳の少年用だったようだ」
「生きるか死ぬかの兵士にとっては、僕は意味ないのだ」と。

それに大事な親友が捕虜になったかもしれないのに、
指揮官は見捨てる気だし。


そんなこんなで目覚めたキャプテン・アメリカ。

彼が選んだ精鋭部隊は、
アジアンや黒人・ヨーロピアンなどの多国籍。

正直この映画の舞台は第二次世界大戦中なのに、
日系人が入ってるなんて、ありえません。

まぁ、ざっとした雰囲気はこんな感じ。

善良な彼が、最終的には
助け出した親友と共に悪と戦うのですが

「意味を読み取る」なんてシーンはなく、
「見たまま思ったまま」の分かりやすいストーリー。


それにスパイダーマンやバッドマンなどと違って、
正体を隠す必要が全くないので、後半はいつも素の状態で登場。

なのでアメコミらしいチープ感は保ちつつ、
軽いヒューマンドラマな仕上がりに。


なんだかこの2013年の時点で、次回作が決定してるようですが
ラストシーンを見たものとしては、どんな風に続けるんだろと思います。

タイムマシンとかを、アイアンマンが開発してくれるんでしょうか。

しかし2時間もあった割には 気持ちがあまり入らなかったです。

捕虜を助けに行った時も、その他の危機の時も
なんだかゲームのイベントかのように、簡単にこなしてしまうので

ハラハラドキドキ感が、少なかったせいかもしれません。


また、1900年初頭に

「人を一瞬で消し去るレーダー兵器」


を持っている割には、

体一つで戦いに挑むキャプテン・アメリカに
簡単に負けてしまうというヒドラー部隊。

頭が悪かったんでしょうね。


キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー*データ

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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー*出演者

役名俳優吹き替え
キャプテン・アメリカクリス・エバンス--
カーターヘイリー・アトウェル--
シュミットヒューゴ・ウィーヴィング--
バッキーセバスチャン・スタン--
フィリップス大佐トミー・リー・ジョーンズ--
アースキン博士スタンリー・トゥッチ--

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