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シークレット・サークル

2013-03-11

タグ:[海外ドラマ]

目次


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「シークレット・サークル」ネタバレレビュー

ネタバレ あります


母を謎の事故で亡くしたキャシーが、祖母と暮らすため
チャンス・ハーバーに引っ越してみると

「私たちは魔女なのよ」

という同級生たちが現れ、サークルを結成しようと持ち掛けられる。
そして、そこから色々な謎や事件が・・・というストーリー。

シーズン1で打ち切りになってはしまいましたが、個人的には

  • ストーリーもよく出来てるし
  • 恋愛も事件もダラダラと無駄に引き延ばすような展開ではなく、
    サクサクと進んで解決していく

ドラマだったので、中だるみせず面白く見ることができました。


たまに大人が絡むと、ウザい仕上がりになってしまってしまう
のもあるんだけど、こちらは子供が事件を起こしても
「知らないふり」をしなくてはならない事情がある為、
助けを求められるまで変に割り込ないのでよかったです。

そして前半はバンバンと人が死んでいき、
そして後半はドンドン敵が増えていきます。

ただの自己中な親たちの計略だった時は、お遊び的な魔法サークルだったのに

ウイッチハンターやらブラックウェルやらが登場しだすと
一気に陰謀が渦まきだす展開と雰囲気になって、


「バカ親さえ何もしなければ・・
あぁバカ親が水晶で満足してりゃ・・」

てな事に。

また、主役のキャシーは結構な破壊力で。

自分は強い闇の力もちなので、何が起ころうと毎回ほぼ無傷。
下手すりゃ敵のほうが痛手を負うんですが、

周りで力を貸してくれる仲間たちは、いっつもボロボロヘロヘロ状態。


それにイケメン要因として現れるイイ男達は、皆キャシーにベタ惚れに。
とんでもない事件を起こしたり、誤って人を殺しても
イイ男だけでなく、イイ女にさえ

「あなたのせいじゃないわ」

と言わせてしまう恐るべきキャシー。


まぁ影のある金髪美人ですし、
10代男子に人気のカマトト系だし・・(主役だし)

途中ついにフェイが「なんで皆キャシーの味方なのよ!!」
とキレてましたが、気持ち分かる。

というか闇の力が目覚めてからは、一段と無茶をするようになるキャシーに
男子はともかく、ラスト近く女性陣はみんな実はドン引き。

味方というより渋々手伝う感じになってました。

しかしキャシーに惚れてるアダムはまだしも、
ダイアナの忍耐力と優しさは、もう母親級。

そんなダイアナですが、

前半はイケイケでサークルに取り組んでいたのに、ラストは
「もう、ほっといて!」と叫ぶくらいキャシーに追い詰められる。

ただし前提として「確実に自分のせいやん」と突っ込みが入るダイアナなので、
キャシーが怒られる筋合いは全く無いんですけどね。

ラストといえば、ブラックウェル・ジュニアの大量発生。
おいおいジョン、一体どんだけ仕込んだんだよ。

しかしジョンの計画が成功してたら血統守る為には
ほぼ、近親交配しかございませんがいいんでしょうか。

そういや私は、始めっから”サークル”の存在価値が全く不明だった。

結成したら個人で魔法使えなくなるし、サークルのせいで問題が起こりまくるしで
ダイアナの言ってたような「メリット」を全く感じられないまま終了。


思うにこのサークルってやつは、結成初期の未熟な頃は
立派に魔法を操れる大人たちの下で守ってもらいつつ、成長させてもらえる状況
でないと、ただ弱くなった魔女の集団に成り下がるだけ。

だからウィッチハンターやらリーやら変なのが寄ってくるんだよ~。

それに女性たちは、男問題ばっかり起こすしさ。

  • メリッサは、クズ中のクズを引き寄せる能力抜群だし
  • フェイは、本人もクセ者なのに惚れる男もクセ者なので意味不明に揉めるし
  • ダイアナは、男の趣味はいいけどヒロイン傾向が強くてスグ別れを選ぶし
  • キャシーは、その時の気分によって男をコロコロ替えれる小悪魔っぽいし

書いてて気づいたけど、恋愛ざたは起きるけどいわゆるティーンが望むような
「運命的な恋」みたいなのは全くなかったですね。

キャシーの運命の男候補のはずのアダムは、情熱的でなく冷静すぎるし
ライバルのはずのジェイクは途中から、ただのキャシー親衛隊になってた。

あっ男の愛が弱いからシーズン続かなかったのかな?

しかし打ち切りの割には、一応解決はした終わり方になっているので
そんなにモヤモヤせず見終わることはできました。

シーズン2に続くような伏線も引きまくってますが、
見なくても全然平気。クリフハンガーって呼ぶ程のもんでもないです。



[まとめ]

親世代に最低人格が多かったせいで、その子供達がツケを払わされる理不尽な物語



シークレット・サークル*データ

検索

シークレット・サークル*エピソードタイトル

  1. 目覚め / Pilot
  2. 結成 / Bound
  3. ダンス・パーティー / Loner
  4. 手首の印 / Heather
  5. 悪魔 / Slither
  6. 兄の帰還 / Wake
  7. ウィッチ・ハンター / Masked
  8. 湖の少女 / Beneath
  9. バルコイン / Balcoin
  10. 闇の力 / Darkness
  11. 炎と氷 / Fire/Ice
  12. 16年前の真実 / Witness
  13. メダリオン / Medallion
  14. 黒い影 / Valentine
  15. 父と娘 / Return
  16. 交錯する思い / Lucky
  17. 呪われた恋 / Curse
  18. 最強の敵 / Sacrifice
  19. もう一人のブラックウェル / Crystal
  20. 裏切り者 / Traitor
  21. プロムの夜 / Prom
  22. 血族 / Family

シークレット・サークル*出演者

役名俳優吹き替え
キャシー・ブレイクブリット・ロバートソン潘 めぐみ
アダム・コナントトーマス・デッカー内山 昂輝
フェイ・チェンバレンフィービー・トンキン東條 加那子
ダイアナ・ミードシェリー・ヘンニグ坂井 恭子
メリッサジェシカ・パーカー・ケネディ岡田 栄美
ジェイク・アームストロングクリス・ジルカ日野 聡
ニック・アームストロングルイス・ハンター村田 太志
チャールズ・ミードゲイル・ハロルド横堀 悦夫
ドーン・チェンバレンナターシャ・ヘンストリッジ佐々木 優子
ジョン・ブラックウェルジョー・ランドー--

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