映画・ドラマ >ミス・マープル1/予告殺人

アガサ・クリスティーのミス・マープル(シーズン1)/ 予告殺人



ネタバレ あります


チッピング・クレグホーン新聞に「殺人の予告」
という広告が掲載された事から始まる事件の数々。

しかし、それよりなにより ミス・マープルが首から上だけ
サウナのような箱からから出てる姿が もう可愛くて 衝撃的だった。

今回の舞台も「村」なので、基本的にはみなさん知り合い。

だから、招待もされていないのに予告どおり殺人が起こるかどうか
現場のリトル・パドックスへと村人大集合。

そして今回の警察クラドックも、ミス・マープルに頼りきり。

「懐中電灯に照らされた人は、犯人が見えなかったはず」という事が
マープルに突っ込まれるまで分かってませんでしたし、
犯人を問い詰める時も「ミス・マープルどうぞ」なんつって譲ってました。

しかし初めにドラが殺された時は、なんで彼女なのかと思ったけど
次の殺人の時には、あんた殺されて当然と。

あんだけみんなで「見たのか見たのか!」と攻め立てたら、
犯人が行動に出るのは当たり前じゃん。

それに、双子のはずの2人が全く似ていない。
しかも雰囲気が地味で目立っていないので、いてもいなくても一緒。
もう少し彼女達が怪しい行動してくれたら、犯人が誰か分かりにくかったかも。

だからか中盤で「レティシアの過去話」を聞いた時、
もしかしたら・・と犯人予測できてしまいました。
だって彼女、顔が一人で大物顔だったし。

気持ち的には「予告殺人って目撃者増やすだけで意味無いんじゃ」とか
「話が込み入りすぎてややこしくなるんじゃ」とか思うのですが、

実は人数多いほうが意見が大量になり焦点ずれるし、
容疑者増えるので、犯人的にはバレにくくなっていいらしい。


このドラマでのミス・マープルはやけに活動的で、プロの探偵みたい。

いや、ある意味プロだけど、そうじゃなくて
お婆ちゃんってイメージがもっと欲しかった。

マープルらしい「ぼけぼけ」とした感じも、だして欲しかった気がします。


データ


原題
A Murder is Announced
製作年/製作国/製作局
2004年 / イギリス・アメリカ / Granada International
脚本
スチュワート・ハーコート
原作
アガサ・クリスティー
放送
2006年 / NHK-BS

検索

  →「イギリスのテレビドラマ」を、楽天市場で探す
  →「イギリスのテレビドラマ」を、Amazonで探す
  →「イギリスのテレビドラマ」を、Yahooショッピングで探す
アガサ・クリスティーのミス・マープル(シーズン1) / エピソードタイトル

ネタバレ あります

  1. 牧師館の殺人
  2. 「予告殺人」
  3. 書斎の死体
  4. パディントン発4時50分
アガサ・クリスティーのミス・マープル1「予告殺人」 / 出演者
役名俳優吹き替え
ミス・マープルジェラルディン・マクイーワン岸田 今日子
レティシアゾー・ワナメイカー谷 育子
ドラエレーヌ・ペイジ火野 カチコ
アーチーロバート・ピュー佐々木 梅治
エイミークレア・スキナー小林 さやか
エドマンドクリスチャン・コウルソン大西 健晴
セイディシェリー・ルンギ小宮 和枝
ヒンチフランシス・バーバー塩田 朋子
フィリッパキーリー・ホーズ田中 敦子

タグ:[海外ドラマ]

前のページへ
サイト内関連ページ
RSS Feed Widget



twitter



最新記事



先月の人気記事