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アガサ・クリスティーのミス・マープル(シーズン1)/ パディントン発4時50分



ネタバレ あります


このドラマは面白かった。
自然と話の流れにまかせられ、しかも安心してみれた。

でも、ミス・マープルは無謀。いくら調べたいからって
犯人がいるかもしれない屋敷にルーシー潜入させるなんて無茶です。

今回は、女性の顔の区別が完璧にできました。
だって美女が、ルーシー独りしかいなかったから。

そして相変わらずミス・マープルのお友達は個性的。
マープルとエルスペスで、馬鹿にした喋りの警官を脅したときには大笑いした。

犯人は「えっあんたが」と驚きの結末。なんか、エマが可哀想だった。
長い春でずっと待っていたのに、最後はこれですか?

なんとか「愛」という事で納得していましたが、私なら
ちょっとというか、かなり恨むかもしれない。エマは人間が出来すぎてます。


ミス・マープルはルーシーからの電話で色々な推理をし、中盤からは
屋敷に乗り込む。でもなんとなく私が注目して観たのはルーシーだったので、
今回のマープルさんはインパクト弱かったかもしれない。

それでも、何回も汽車に乗り犯行状況を再現するのはさすがです。

しかも、その再現を見せるだけの為に
エルスペスをセイロンから呼び戻すのは凄すぎ。


でも普通なら、あの死体の女性から犯人には絶対つながらない。
とりあえず誰かを除外したりはせずに、全員を疑えって事だな。

ラスト、ブライアンとトムがルーシーを待っているシーン。
彼女はどっちを選ぶのか、お婆ちゃん達2人と一緒になってドキドキ。

トムは、堅実でいい人な感じだった。ブライアンは、
ジョージ・クルーニー風の男前で優しいけど、バツイチの子持ち。


ルーシーが選んだトムと、ほのぼの過ごしている姿を見たマープルは
青とピンクの毛糸を出しながら、ニヤッと笑う。
その、男の子かしら女の子かしら~ていう迷い方がなんともいえない。

後は、画家目指してたセドリックが一大決心して告白したのは
「公務員試験にトップ合格したんだ」という衝撃的な・・。

いやいや父親もショックを受けていたが、そんなに辛いことか?
それにトップ合格って事は、かなりその職業に向いてるとみたが。


データ


原題
4:50 From Paddington
製作年/製作国/製作局
2004年 / イギリス・アメリカ / Granada International
脚本
スティーブン・チャーチェット
原作
アガサ・クリスティー
放送
2006年 / NHK-BS

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アガサ・クリスティーのミス・マープル(シーズン1) / エピソードタイトル

ネタバレ あります

  1. 牧師館の殺人
  2. 予告殺人
  3. 書斎の死体
  4. 「パディントン発4時50分」
アガサ・クリスティーのミス・マープル1「パディントン発4時50分」 / 出演者
役名俳優声優
ミス・マープルジェラルディン・マクイーワン岸田 今日子
エルスペスパム・フェリス玉井 碧
ルーサー・クラッケンソープデビッド・ワーナー勝部 演之
エマ・クラッケンソープニーヴ・キューザック一柳 みる
アルフレッド・クラッケンソープベン・ダニエルス土師 孝也
ハロルド・クラッケンソープチャーリー・クリード・マイルズ村治 学
ドクター・クインパーグリフ・リース・ジョーンズ西村 知道
セドリック・クラッケンソープ1キアラン・マクメナミン内田 夕夜
トム・キャンベルジョン・ハナー仲野 裕

ルーシー (日野由利加)ブライアン (大川透)

タグ:[海外ドラマ]

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