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アガサ・クリスティーのミス・マープル(シーズン3)/ ゼロ時間へ



ネタバレ あります


ミス・マープルがスケッチ旅行。その旅先で起こった事件を今回は解決しました。

トリーブスさんが、”昔の弓事件”をとりあげたことから色々はじまるのですが
彼が「その犯人には身体的特徴があるから、すぐに分かる」
と言ったことにより、犯人に狙われるハメに。

で、これまた登場人物全員が身体的特徴をもっていて、誰が犯人でもOK状態。


そういやミス・マープル、カミーラに学生時代から「おせっかいだった」と
いわれてました。その頃から、人の行動が目に入って仕方なかったんでしょうね。

今回の警察は、マラード警視。

前回「書斎の死体」でマープルと組んだメルチェットさんと知り合いで
マープルの噂はよく聞いてたそうな。そう聞いていたはずなのですが、やはり
色々首をつっこんでくるマープルは、初めはうっとおしい存在のようで。

結局最後は「マープル様の言うとおり」になっていましたが、
威厳ある雰囲気の俳優さんだったので、頼りないという印象は残らなかったです。

しかし傷つけられる事にたいして異常反応を示す犯人で
最後は、だだこねてる子供のようでした。

ただ犯人も変だったけど、ケイだってたいがいな事オードリーに言ってたような。
オードリーがモテまくりなので、ムカつくのも分かりますが
あんなに思い込みだけで、人を罵倒するのはどうかと思う。


そのモテモテのオードリーが最後にたどりついたのは、地味と評判のトマスくん。
ここらで、メアリーあたりがキレてくれたらちょっと面白かったかも。
実はメアリーはトマスが好きだったのだ、とかでさ。

ラスト船上での、推理披露の時。

「泳げない」というラティマーをポンと押し、海へと落とすマープル。
当然のごとく溺れまくるラティマーに対して一言「あら本当に泳げないのね」

マープルが平常心すぎて怖いよ。

またね「死んでたらどうするつもりなのよっ」と怒るケイに対して(←当然です)
警視が「それはありえない。(部下の)ジョーンズは人命救助のプロだ」


って、そういう問題では無い気がする。


データ


原題
Towards Zero
製作年/製作国/製作局
2007年 / イギリス・アメリカ / Granada International
制作
マシュー・リード
脚本
ケビン・エリオット
演出
デービッド・グリンドリー
原作
アガサ・クリスティー
放送
2010年 / NHK-BS

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アガサ・クリスティーのミス・マープル(シーズン3) / エピソードタイトル

ネタバレ あります

  1. バートラム・ホテルにて
  2. 無実はさいなむ
  3. 「ゼロ時間へ」
  4. 復讐の女神
アガサ・クリスティーのミス・マープル3「ゼロ時間へ」 / 出演者
役名俳優吹き替え
ミス・ジェーン・マープルジェラルディン・マクイーワン草笛光子
フレディ・トリーブストム・ベイカー稲垣隆史
ケイ・ストレンジゾーイ・タッパー斎藤恵理
ネヴィル・ストレンジグレッグ・ワイズ内田直哉
オードリー・ストレンジサフラン・バローズ山崎美貴
マラード警視アラン・デービス石塚運昇
テッド・ラティマーポール・ニコルズ落合弘治
トマス・ロイドジュリアン・サンズ有本欽隆
メアリージュリー・グレアム宮寺智子
カミーラ・トレシリアンアイリーン・アトキンス翠準子

ティッピング (壇臣幸)レイズンビー (仲野祐)

タグ:[海外ドラマ]

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