タイトル背景

Xファクター USA シーズン1

2012-01-10


目次


スポンサーリンク


XファクターUSA(シーズン1)*データ

原題THE X Factor USA
公開/制作国/製作局2011年/アメリカ/FOX
審査員 サイモン・コーウェル / ポーラ・アブドゥル
ニコール・シャージンガー / アントニオ”L.A.”リード
鑑賞した放送局BS FOX238(2011.10月~)

XファクターUSA(シーズン1)*エピソード別レビュー

検索

XファクターUSA(シーズン1)*TOP12出演者

名前年齢 / 担当審査員順位
インテンシティ10代の男女10人グループ / ポーラ12位
ザ・ステレオ・ホグス20代の男性5人グループ / ポーラ11位
ステイシー・フランシス42歳 女性 / ニコール10位
ラコダ・レイン10~20代の女性4人グループ / ポーラ9位
リロイ・ベル60歳 男性 / ニコール8位
アストロ15歳 男性 / L.A.リード7位
ドリュー・ライニウィッツ14歳 女性 / サイモン6位
レイチェル・クロウ13歳 女性 / サイモン5位
マーカス・キャンティ20歳 男性 / L.A.リード4位
クリス・ルネ28歳 男性 / L.A.リード3位
ジョシュ・クラジック30歳 男性 / ニコール2位
メラニー・アマーロ19歳 女性 / サイモン1位

XファクターUSA(シーズン1)*出演者についての色々

グループ出場者たち

個人で出場したけど審査員達によって組まされ、ブートキャンプへと進むことができたインテンシティとラコダ・レイン。 なのに元々グループで予選突破した人たちを抑えて本選へ出場。これ見たとき「エーッ」て思ったよ。それ位グループには逸材が いなかったという事なのか?

「インテンシティ」はディズニーチャンネルのドラマに出てきそうな、元気はつらつな感じで好印象だったけど人数多すぎ…。 思ったとおり1番に脱落。対して「ザ・ステレオ・ホグス」は、もっといい線行くかと思いきや新ユニット「ラコダ・レイン」 より早く脱落。やはりポーラが言うようにグループは票を集めにくいようで。


ドリュー・ライニウィッツ

優勝候補で人気だったのに、中盤から失速しまくったドリュー。

LAに「全部同じ曲に聞こえる」と忠告受けたけど、全く路線を代えることなくロックでもスローリーでまったりとした 歌い方をし、優しいニコールにさえ「こんなゆっくりなロック初めて聴いたわ」と酷評される。確かにね、何歌っても同じ曲に聞こえました。

ちゅーか、もう少しなんとかしてやれなかったのかサイモン。全然ドリューがアップテンポに歌えないとかなんでしょうか? また「他の審査員は意地悪で、君の印象を悪くしようとしている」とか言って甘やかしてる感が凄かった。


アストロ

L.A.一押しだったラッパーのアストロ。リロイとの最終パフォーマンスを「人気ないんならやってらんねー」と放棄してしまい 間違った生意気さを発揮。やはりまだ子供でした。生意気なのは生まれた地域が地域なので仕方ない、というのがL.A.の意見ですが やはり視聴者の好き嫌いは大きく分かれたみたいで。


クリス・ルネ

彼は薬やアルコールの依存症克服を歌詞に積極的に組み込んで審査員に評価されてた。ルックスも良かったと思う。 ピッタリとした七三の髪型でフォーマルしても、やさぐれた感じでも結構いいんですよ。だけどあぁ私にはこの人の人気がいまいち分からなかった。


レイチェル・クロウ

小さくてコロコロした体型と明るい性格で親世代の心をグッとつかんだであろう彼女。 しかしまさかマーカスに視聴者票で負けるとは思ってなかったようで、脱落を知った瞬間が劇的だった。 こういうのを崩れ落ちるというのねと。

だけどファイナリスト3人と比べたら回を重ねるごとに平凡な印象になってきてたので、 どっちにしても優勝は出来なかっただろうな。


リロイ・ベル

60歳とは思えぬ若々しい容姿で顔立ちも格好いい。歌声も甘~い。私は好きで応援していたのですが、やはり中身は若くなく。 オープニングのステージで、歌いだしを忘れること2、3回。なんかそこら辺で60代を感じてしまいました。

アストロよりはリロイを選んでほしかった最終パフォーマンス。でもアストロが選ばれることはパフォーマンス前からリロイも分かってた雰囲気で、 落ちるのほぼ決定だけどもしかしたらと熱唱してるの見て、年が若ければ彼なのに…と心から思いました。


ジョシュ・クラジック

優しげな顔の割には迫力ある歌声で格好よく、勝ち残ったのは納得。聞いていてウキウキとかはしないけど ロックを唄わすとカッコよくて。シングルよりアルバムが買いたくなるタイプで、長く安定して売れそうなイメージでした。

だけどオーディションの時、唄う前紹介VTRに現れたママに引きまくった記憶が。「うちの子は素晴らしい歌声なのetc.etc…」と親ばか全開で、 これで下手くそだったらもう笑うしかないな~とドキドキしながらみたのですが良かったよ歌うまくて。


マーカス・キャンティ

いつ落ちるかな、次かな。と脱落待ちの位置にいた彼。さすがにレイチェルに視聴者票で勝ったときは驚きましたが、 ダンスミュージックでのマーカスのパフォーマンスはレイチェルよりも良かったからなぁ。

私は途中から彼の「足クネクネダンス」が目障りで、早く落ちないかなぁなんてひどい事を思っていたのですが 酷評されつつも地味に勝ち残っているのをみて、頑張れよとなってきた人でした。


ステイシー・フランシス

THE 黒い涙 なステイシー。何かというと泣き出すので、たまに自信満々な態度でいると審査員に「泣かないの?」とか 意地悪なこと言われてました。本人は、歌って踊れるパワフルな歌手になりたかったようでニコールもそれ風に演出。

しかしサイモンに「お前は教会音楽だ」とバッサリ。いわゆる荘厳系に行けということらしい。 だけどどう転んでも優勝はしないだろうと思ってたので彼女は「いつ落ちるかな」の対象者。 が、まさかザ・ステレオ・ホグスより上に行くとは思って無かったよ。


スポンサーリンク


こちらの記事もどうぞ

RSS Feed Widget

前のページへ
Copyright(c) 2013- kojare Te-ra. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com